ホンダRA273 1/12 タミヤ ACT1
プラモデルを作ってホームページを持って・・・・なんてやっていると思わぬところ
で出会いはあるものです。と、いう訳で依頼品です。それがなんと1/12のF1!
あの模型店に神棚にまつってあるような憧れのキット!ある種の興奮を覚えます。
まさかこのキットを作れるとは〜
興奮のうちに箱を開けてみましょう。
そこにはあの頃の時代が詰まっています。このHPをご覧の諸兄
の方々も感じてくれるでしょう。この箱を開けたときのワクワク感
を感じるキットは最近は中々お目にかかれませんな〜
ホッチギスで止められたインスト、タイヤやスプリング等が別に
梱包されています。開けるのが勿体ないと思うのは自分だけで
ないはず。
今回、キットと一緒に資料も持ってきてくれました。かなりこの
車に思い入れがあるようです。同じ本が2冊あります。HJ誌の
1冊は自分のです。同じ本を持っている人がいるのは嬉しい限り
です。自分はHJ誌は殆ど買ったことがありません(失礼)が、つい
に役に立つ時がきました。
最近では、定番のディテールアップパーツです。
このRA273は黒箱になり最近再販されました。
そのエッチングパーツをタミヤより仕入れました。エアファンネルはなんと
アルミ削り出しです。40年近く昔のキットをこの様なパーツを入れ再販
できる事にタミヤの底力を感じます。
後は、アクステオンのボンネットピンです。これで準備完了です。
平成23年10月28日 更新
平成24年1月14日更新
かれこれ、年が明け話題(マヤ暦で)の2012年がきました。
キューベル、シュビムW完成から1ヶ月、何も製作してなかった
わけではありません。(たいした事してないけど・・・)
ホンダF1ですが、ボディから製作します。
当時のF1の代名詞?のリベットです。金型の都合上?上へ向かう
につれて消えています。まずはその再現から。
ハセガワから発売されているモデリングポンチです。
今回はこれを使います。
使用してみると、微妙にサイズが合いません。
スミイレして気がついたのですが、全体的に筋彫りが浅く今後の作業で
間違いなく消えてしまいます。全部消して無かった事にするのも1つの
方法ですが、1/12のビッグスケールではボディが間延びしてしまいます。
散々悩んでした作業がこれ。
0.7ミリのピンバイスで表現しましす。○リベットを再現できないのは
残念ですが、現状ではこれが精一杯。表面処理はこれから。
ついでに、ハッチ?のモールドも深くしておきます。
内壁ですがパーツの合わせ目にかなりの隙間が開きます。
久しぶりにポリパテの登場です。タミヤ製を買ってみましたが
いつの間にか水色から黄色(茶色?)になっていたのね。
ペーパー掛け第1段終了。しばらくパテとペーパーとの
付き合いが続きそうです。
平成24年2月18日 更新
最近は、1ヶ月に1回の更新になってしまいました。
製作の時間も限られる理由もありますが、最大の理由は寒くて
自慢の早起きが出来ないだけ・・・・北国の冬は厳しいっす。
車体を組んでいきますが、中心となる部分がなく結構苦労します。
下面は隙間にプラ板を使用するほどです。
ノーズを留めるネジですが、これはデカ過ぎでさめてしまいます。
これはいただけません。
そこで、精密ねじの登場です。
こんなのが簡単に手に入る。便利な時代だ。
ノーズ側も、このままではいけません。
プラ板で埋めてピンバイスで穴をあけます。
良い感じです。アクステオンのボンネットピンに調度穴の開いている
タイプがあります。その辺を上手く使いたいですね。
当然、受ける側も純正パーツは使えないのでプラ板に交換です。
平成24年3月10日 更新
概ね車体となるパーツの整形、下地処理が完了したので
いよいよ塗装に入ります。グランプリホワイトの前にクール
ホワイトで塗装します。
最近の私どものHPの掲示板で塗装時のプラモの保持が
話題となりました。今回のような技術的、技巧的な話題
は盛り上るしとても楽しいですね。
今回はいつになく巨大?なので割り箸をビス止めで保持
します。
フロント部のパーツですが40年前のキットで金属パーツ
(金網ね)が入っています。凄いことです。
塗装中に気がついたのですが(遅すぎ〜)組み上げると隙間
ができます。戦闘機同様空気取り入れ口にこの隙間は許せま
せん。瞬着+ペーパーで処理していきます。
平成24年4月15日 更新
瞬着+硬化スプレーで埋め整形完了です。
時間が限られる時、硬化スプレーは重宝します。
排気管(マフラー)はキットだと凹み程度の穴しないので
ピンバイスで開口します。
持ち手を付けて塗装です。12気筒ということでどのパーツか
分からなくなるのでb付けておきます。
ボディの下地塗装と同時に進めます。
以外にも1番先に排気管が完成しました。
形状からスパゲッティマフラーと呼ばれていたらしいですね。
下地塗装の終了です。クレオスのクールホワイトを使用。今回は塗料の濃度調整の問題から調子が上がらず、ダマリや
飛沫状になったり苦労しました。(結局、塗料が濃すぎた)カズ君さんにもアドバイスいただき(感謝)、何とかクリアー!第1部終了です。