三菱零式艦上戦闘機二一型 至高のゼロ  1/72   ファインモールド     ACT2

平成20年5月16日 更新
機体にリベットを打っていきます。

北風舎氏のリベットツールを使用します。スケールが1/72 48 32と

刃を交換できます。 ピッチを均等にでるのでとても便利です。

しかし、翼の付け根なんかはローラーの刃が届かないのでカルコ等で

手打ちが必要です。 
ピート管は真鍮パイプと金属線の組み合わせに交換します。


マスキングは2〜3ミリの細切りにし端の方から貼っていきます。

塗装はコクピット内部色〜フラットブラック(透過防止)〜機体色の順で塗装

ついでにアンテナなどの機体につく小さなパーツも同様の理由で塗装して

おきます。
隊長機を表す、白のラインはデカールではなく塗装で仕上げる

ので先に塗装しておきます。

マスキング後に明灰白色で塗装に入ります。

平成20年5月26日 更新
機体と塗装します。 当時の零戦の色には様々な

諸説がありますが当時の日本人の美意識を考慮

すると明るいグレー(明白灰色)だと勝手に思って

います。

今回はクレオスのbR5で塗装しました。

スケールエフェクトを考えるともう少し明るくてもいい

かも。

日の丸や翼につく赤いライン(ココに乗っちゃダメ)も塗装で

行います。  
ここまで来ると完成が見えてきました。
車輪はゴム部を塗装後にホィール部を塗装します。

マスキングはテンプレートを使用。

平成20年6月4日 更新
収納庫などを塗装します。  当然マスキングを要しますが、

なめてかかると痛い目にあいます。 (実際あった・・・・)
ライト部は先にシルバー(スーパーファイン)

で塗装、乾燥後エナメルでクリアーレット

(ブルー)で塗装しました。

日の丸にもリベットがあります。 塗装したの

はこの為、デカールでの表現は難しいです。
脚位置指示棒(板?)は金属線で表現しました。

画像はありませんが、スミイレ、ウオッシングを行っておきます。

色はジャーマングレー+Fブラックを使用。 リベットにも色が残り

自分的には、まあまあです。
先に取り除いた、機首の機銃は当初真鍮パイプにする予定

でしたが合うサイズが無く、プラパイプを火であぶり伸ばし

使用(瞬着のノズルでもいいかも) 後アンテナ線や細かい

パーツを取り付け完成です。

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このキットのデカールには、「大空のサムライ」こと坂井三郎機、豹部隊所属機、「零戦撃墜王」岩本徹三機がありますが

今回は迷わず岩本徹三機を選びました。 氏は開戦(真珠湾)から終戦(沖縄)まで戦いぬいたトップエースです。

3号爆弾使用による爆撃機撃墜などの武勇伝もあります。  パラシュートのベルトに「零戦虎徹」と書いてあったそうな・・・

(フツーは自分の名前) かっこいいですね!