三菱零式艦上戦闘機二二型 至高のゼロ  1/72   ファインモールド ACT2

平成25年4月20日 更新

明灰白色で塗装したあと、主翼にある識別用の黄色と日の丸

を塗装します。丸くカットしたテープで日の丸の位置を決めて

いきます。

全体をマスキングして塗装です。

塗装した所を再度マスキング。

今回、現地で応急的に行われた斑迷彩にチャレンジ

してみます。薄めた塗料を細吹きで少しづつ塗装して

いきます。1/72だとより繊細な塗装が求められ思った

以上に難しいです。

理想とは程遠い塗装となってしまいま

がなんとか終了。完成が見えてきました。

平成25年5月5日 更新

すっかり忘れられた感のある風防です。

毎度おなじみの、マスキングテープの細切しチマチマ

貼っていきます。

難易度の高い大戦中の日本機の風防のマスキング、

これで敬遠する人も多いと思う。誌では新しい技法の

紹介や型紙なんかあれば嬉しかったな〜

コクピット色で塗装後に透過防止にシルバーを吹いて

おきます。

デカールを貼り、半ツヤクリアーを吹きます。

エナメル塗料でウォシング。乾燥後、綿棒で拭取ります。

脚はブレーキをテグスで再現。前回と同じです。

機首の機銃も前回同様、瞬着の極細ノズルを使用。

進歩がありませんね。

効果的面と思っていたら画像を

アップで見てみると、銃口が斜め

ですね。後で直します。

今回は、無線機を積んでいない機体のため、アンテナはありません。正確には風防がら出るところからカットしていた

そうです。(当然そのように製作しています)

マーキングは日本海軍トップエースの一人「ラバウルの魔王」と呼ばれた西沢広義機です。

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