平成25年4月20日 更新
明灰白色で塗装したあと、主翼にある識別用の黄色と日の丸
を塗装します。丸くカットしたテープで日の丸の位置を決めて
いきます。
全体をマスキングして塗装です。
塗装した所を再度マスキング。
今回、現地で応急的に行われた斑迷彩にチャレンジ
してみます。薄めた塗料を細吹きで少しづつ塗装して
いきます。1/72だとより繊細な塗装が求められ思った
以上に難しいです。
平成25年5月5日 更新
すっかり忘れられた感のある風防です。
毎度おなじみの、マスキングテープの細切しチマチマ
貼っていきます。
難易度の高い大戦中の日本機の風防のマスキング、
これで敬遠する人も多いと思う。誌では新しい技法の
紹介や型紙なんかあれば嬉しかったな〜
コクピット色で塗装後に透過防止にシルバーを吹いて
おきます。
デカールを貼り、半ツヤクリアーを吹きます。
エナメル塗料でウォシング。乾燥後、綿棒で拭取ります。
機首の機銃も前回同様、瞬着の極細ノズルを使用。
進歩がありませんね。
効果的面と思っていたら画像を
アップで見てみると、銃口が斜め
ですね。後で直します。
今回は、無線機を積んでいない機体のため、アンテナはありません。正確には風防がら出るところからカットしていた
そうです。(当然そのように製作しています)
マーキングは日本海軍トップエースの一人「ラバウルの魔王」と呼ばれた西沢広義機です。