[PR] この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。
平成27年11月1日 更新
無難に基本色となるダークイエローの塗装終了。
転輪、キャタピラーも装着しちゃいます。キャタピラー
は塗装前にメタルプライマーを塗っておきます。
それでも結構剥げてきます。再塗装を要します。
前タイヤもゴム製です。キャタピラー同様に塗装。
薄液で剥がして溝だけの塗装にし汚れを表現して
いきます。その前にパーティングラインの処理が
必要・・・・F-1製作となんら変わりなかったり。
今回のテーマだった迷彩塗装。
自分のイメージはある程度できていたのですが、
ネットで色んな方々の完成品を見て「迷い」が生じ
何度か再塗装することに。更新が遅れたのはずばり
このせいです。もっと薄くが良いのか?細い方が・・・
ブレだしたらきりがないですね。
平成27年11月28日 更新
キャタピラーを転輪に接着します。
通常のプラ用の接着剤で何度もトライしたのですが
どうもダメ、Gクリアーのお世話になります。
ティッシュを詰めて抑えておきます。
無事乾燥、塗装はポロポロと剥がれてきます。
再塗装が必要です。
エナメル塗料でウォシングをしていたら予想どおり?
とれました。クランク棒とスコップ・・・悩んで先につけた
意味がありませんね。
今回は、ドライブラシはキャタピラーぐらいにして
車体はチッピングで剥げを表現してみました。
筆ではなく、爪楊枝の先端を削ってトライ。
剥げではなく、泥汚れにも見えないこともなく
センスのなさを痛感。結構ムズイです。
荷台のアオリは、模型的な見栄を優先して片方のみ
開く。
キットのパーツ以外のものは使わない予定でしたが、
車幅確認ポール?はキーホルダーのチェーンを使い
自作。
トラック自体は概ね完成!
タイヤや転輪は茶系の色を薄~く吹付てホコリ
を表現しています。
平成27年12月5日 更新
最後、対空砲を載せて完成となります。
3.7cmFlak43と名称され、なんかカッコイイと感じるのは
自分だけでしょうか?Ⅳ号戦車を改造したメーベルワーゲン
も同じ砲を使っていたようで、対空どころか対戦車にも使用
されたようです。砲は塗装後に取り付け。塗装がガイヤの
黒サフのままデカール(デカール部のみグロスクリアー塗装)
張付け後フラットクリアー塗装。
最後にガンメタでドライブラシを施しています。
砲に描かれた3本ラインにシビレます。
マーキング?、それとも撃墜数なのでしょうか。
弾は、炸裂弾と徹甲弾との2種類がセットされています。
模型的な見栄を最優先し炸裂弾をセレクト、徹甲弾は
下に積んでおきます。
ケースのガンメタと弾のゴールド部以外は筆塗り。
拡大鏡の出番です。
キットの素性にも助けられ無事完成!キャタピラーの塗装ハゲ以外は殆どノートラブル楽しく製作できました。