フェラーリ F40   1/24    タミヤ    ACT3

平成20年9月2日 更新
ボディを磨いていきます。 1000〜2000のペーパーの

後に粗目、仕上げの順番で行います。 

ミッドシップという特性上、ダクトが多いのでカドが出ないよう

注意が必要です。
窓ワクやワクセントラインをマスキングしていきます。

面倒でイヤになりますが、手は抜けない作業ですね。
マスキングテープ(1部ゾル)を剥がします。

概ね上手くいきました。 

完成が見えてきました。

平成20年9月12日 更新
サイドウインドーの小窓はST27のEPで表現。

こんな窓を考えるのはイタリア人だけ?
このようなクリアーパーツはゲート跡が後ほど目立つので綺麗に

処理。
フロンドウインドーの日除けはクリアーブルーで塗装しました。

ここにルームミラーが着きますが「デカールごとボロっと」防ぐ為です。
当初のとおりウインカーはインセクトピンにしました。

もっと大げさでもいいですね。
ウインドーの接着は困難でした。

合いもあまりよろしくありません。 Gクリアーを使用します。

クリアーパーツの接着には無敵の威力を発揮します。
ついにボディをシャーシの合体です。

自分なりに凝った内装もエンジンも殆ど見えなく

なります。 ぜも全然気にしません。

しかし今回はボディには苦労させられました。

NSX GT96より苦労したかもしれません。


しかし・・・・ 本当の苦労はここからでした。

ボディが・・・・カウルが合わない・・・・!

アレ・・・アレ・・・・!(汗)
あ〜!! パワーでギュウギュウやっている内に改造箇所にヒビ割れ

が・・・・  もうここまできているので戻れません。 このままいくしか

ありません。 タイヤバーストしたままゴールを目指すレーサーの様な

心境です・・・・ (えっ 全然違う?)
カウルはこんなに開いてしまいました。 

これはもうちょっとトライしてみます。


なんとかここまでもってきました↓
最後にモデリングワックスをかけて完成です。
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