A-4M スカイホーク エリア88  グレッグ・ゲイツ 1/48 ハセガワ ACT2   

ベースとなる、クレオスの313を塗装。ベターとならない様下地を

意識しながらの作業。

その後、明細のアウトラインを細く書き込み。塗装となります。

ここまでは超順調。

しかしその後メインの310が失敗。イメージと違ったり。ついには

パターンを逆に塗装したり。

思い切って再度313を上から吹きなおしです。

なんとかリカバリー終了・・・・・

ここは作戦を練り直し、両面テープを半分に細切りにしねじり、

パターンを施していきます。先に失敗したときに気付きましたが、

このグレッグ仕様の明細パターン実は簡単なようで結構複雑。

左右の図面とにらめっこです。

実は以前、ホルスタインの斑紋を書く仕事(部門)にいました。

左右で斑紋が合わない。なんてことがよくありました。当時を

思い出します。

面倒なマスキングもなんとか終了。

ようやく明細塗装再開です。



平成29年9月21日 更新

とりあえず迷彩塗装終了。数ヵ所修正を重ねる。納得できたものでは

ないげど妥協します。

フィルタリングでなんとかなるでしょう。

エナメル塗料を適当に3色ペタペタ。その後溶剤を

含めた綿棒で伸ばしていきます。

フィルタリングの効果か急にシックに落ちつた感がでてきました。

作業はさらに進み、内部塗装。赤がきつい様な気がしますが、

フラットクリアーでなんとかなるでしょう。

デカール貼り付け乾燥後フラットクリアー塗装。

フラットを取り付けてみたのですが、正直格好悪い。

泣く泣く閉じます。無駄な作業でした・・・・

この最終局面で背中のダクトの取り付けが逆なことを

知る。今回はこの様なボンミスやパーツ失くし。

いつも以上にやらかしてます。心が折れそうだ・・・・

脚はエナメル塗料でスミイレ。拭き取りはペトロール

最近聞かないですね。ペトロールはにおいがきつい

ですが、プラのダメージを少なくすることが出来ます。

オレオ部はこれまた聞かなくなったモデラーズのメタルックです。

平成29年10月18日 更新